MINI JOHN COOPER WORKS RALLY TEAM.のドライバー、大橋逸夫による車輌開発ストーリーから
レース情報・現地情報など、盛り沢山の内容でお届けします。

先々週のまとめ

引き続きまして

先々週のBMW様の100周年記念イベントについてです。
ここではデモランと、市販車のJCWによる同乗走行をやらせていただきました。
さらに、歴代のM3が走行するヒストリックカーパレード?だったかな?
も走行を担当させていただきました。

木曜日のディーラー様、関係者様向けのプレビューで1回
金曜日の招待客様向けに2回
土曜日日曜日お一般のお客様に向けて各3回

同乗走行、ヒストリックカーパレードがそれぞれ数回

これまた、一回の走行時間は短いので
あっという間なのですが、特に土日は回数が多いのでレーシングスーツを脱ぐ時間もなく
かと言ってずっと忙しいわけでもなく

ドライバーの控室もご用意していただいていたのですが
ほとんどピットにいました。
ここのピットの環境素晴らしいんですよ

まず綺麗。ゴミ一つない環境
色々なところにエアコンのダクトが下りていて、
リフトも全部の場所に設置してあります。
これぞBMWのピット!という感じ

ラリー車をメンテナンスするのにリフトアップしたら
洞爺のものらしき泥が出てきまして、
きれいなピットがドロドロにならないかひやひやしました。

そもそものこの施設はディーラーとして使われるショールームに
走行施設が備わっている都内では珍しい場所でして
今後BMWやMINIのドライビングトレーニングなども考えられているそうです。

ショールームではGEAR VRの体験も行っており、
福島ラリーでの車載動画をご覧いただきました。


これで撮影したものを


これで見るのですが、

卵のようなボックスにボディソニックが内蔵されていて、臨場感すごいです。
卵のようなボックスは非売品ですけど。

忙しかったけど、楽しいイベントでした。

是非一度こちらにお越しになってみてください。