MINI JOHN COOPER WORKS RALLY TEAM.のドライバー、大橋逸夫による車輌開発ストーリーから
レース情報・現地情報など、盛り沢山の内容でお届けします。

最長乗車時間達成?
メーター

こんばんは、

本日のなんちゃってコラボ企画ですが、無事ミッションを終えてまいりました。
最後の記念写真も一番近いところに車停めてあったしw

しかし、今日は長い一日でしたよ。
朝っぱらから大事件が。

3時に出発して、7時の集合時間に向けて名古屋方面へ。
透明は240kmくらい走ることになっていた(と思ってて)
普段の感覚で高速降りたらガソリン入れて・・・と思っており、
新東名浜松いなさで降りるとばかり思っていたら

あれ?ジャンクションじゃないですか。すでに走行可能距離18kmなんですけど^^;
そこから三遠南信自動車道13kmあるじゃないですか。おまけに上りじゃないですか。
高速を降りた時にはなんとか持ち直して残走行可能距離が6km

まずはガソリンスタンドをさがし・・無いね。これは絶対ない雰囲気
ちょっと先に進んで幾つかガソリンスタンドがあるエリアをGoogleMapで発見して
なんとかそこまで頑張ろうと
山道を何とか頑張って8KM走行して、町に出て、ガソリンスタンドを発見!
やってないよね〜朝6時20分だもの

残走行距離は2km、これかなり頑張りました。

でもこの時点でもう、遭難者の気分でして、ここで動かないほうがいいのか(スタンドが開くまで待ったほうがいいのか)
激低燃費走行で進んだほうがいいのか。この時点で目的地までの残りの距離は約30km。

ここで三浦くんに電話をしてみました。
”ガソリンがないんだけど、主催者か参加者の人に携行缶持ってる人いないか聞いてくれない?”
”聞いてみますね”
待つこと2分
”たまたま近くにいた参加されている方がガソリン入りの携行缶を持ってました!使っていいそうです。今から行きますね”
”じゃ僕もギリギリまで頑張って進みます”
いつ終わるかわからないドキドキの燃費走行ゲームがスタートしました。

できるかぎりガソリンを使わないように、速度を殺さないように
走ること20km。とっくに走行可能距離の表示は—–kmになっているのに
案外行けるもんでした。少なくとも1.5リットル位は残っていたのでしょうか。
ある角を右折したところで三浦くんに遭遇。
ガソリンをいれて、速攻で会場に向かいます。
なんとか受付の時間には間に合い、無事に講習会2日目に参加出来ました。

レッキから、参加受付、そして車検、SS、トラブル対応
などのメニューをこなし、13時に早くも現地を後にするわけですが、
そこから東京まで5時間半
イベント中の時間も考えると12時間くらい車の中にいたのかなと。
ミニ大田さんに車を預け、

ようやく長い一日が終わりました。
引き続きよろしくお願いします!天田チーフ!