MINI JOHN COOPER WORKS RALLY TEAM.のドライバー、大橋逸夫による車輌開発ストーリーから
レース情報・現地情報など、盛り沢山の内容でお届けします。

発表になりました
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こんにちは

先ほど岡山に向けてラリー車両が出発していきました。
今週末は岡山国際サーキットでTIPO OVERHEAT MEETINGです。

さて、本日ようやくSAMSUNG製の360度カメラ
GEAR 360の国内発表がありました。
幾つかのニュースソースにも取り上げられていますね
それはなにかと申しますと

以前ご紹介しなかった

我々の車両に取り付けている
こちらです。


こちらのカメラの特徴は
4K相当の360度動画、静止画、タイムラプス動画、ループビデオが撮れること
samsungの端末と接続することでライブビュー、動画の取り込み、閲覧などができます。

今時の360カメラとしては普通ですね。

僕がしばらく使ってみての、KODAK製SP360 4K との大きな違い
それは、スマートフォンとの接続性の良さ。

SP360はライブビューなどの設定時にカメラ本体をWiFiアクセスポイントとして設定し、スマートフォンからつなぎます。
これがなにげに面倒
カメラ本体はボタンを押すだけなのですが
その後スマートフォンでwifiの設定画面を出して、接続して
アプリを立ち上げて

GEAR360だとそこがとても簡単です。
カメラ本体の電源を入れ、スマートフォンのアプリを立ち上げて、アプリ内の接続ボタンを押すだけで接続が完了します。
この数秒の違いは結構大きいのですね。

マイクロSDも200GB まで対応しているようで、気軽に360度動画の録画が楽しめます。
金額は4万円代後半とのこと

GEAR360で撮って
galaxy に取り込み
GEAR VRで見せる(見る)
という流れになるわけですが

全部samsung製の製品でまとめないといけないのかぁと
思われる方もいらっしゃると思いますけどね。
同じメーカーの製品であるからこその
使い勝手、操作方法の統一感、完成度の高さ
など、悪いものではないんです。
iphoneが好きな方にはちょっと困りますね。

今ブームになりつつあるVR
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