MINI JOHN COOPER WORKS RALLY TEAM.のドライバー、大橋逸夫による車輌開発ストーリーから
レース情報・現地情報など、盛り沢山の内容でお届けします。

立役者シリーズはチーフメカニック三枝さん
三枝さん

こんにちは

保井さんの真面目くさったコメントはいかがでしたでしょうか?
彼はいつも冷静に車の状況を分析、ドライバーの走りも分析してくれる
とても優秀なコ・ドライバーなのですが、
愛用しているタブレットのケースがボロいのが玉に瑕です。

さて、本日は今シーズンMINI CROSSOVER RALLY TEAM.のチーフメカニックを務めてくださった
三枝さんの登場です。ラリー関係者の皆様にはお馴染みの方だと思いますが、
こちらのブログをご覧のMINIファンの方はご存じないと思います。

三枝さんは日本だけでなく海外のラリーでも活躍する関西出身のスーパーメカニックさん
オヤジギャクをこよなく愛し、誰も反応しなくなってもいつまでも一人で飛ばし続けます。
最近聞いたのは”あったり前田のクラッカー”
もう、知らない人も多いって。
車にもぐっている時も、一人で”え?なんで?なんでやの?”と話している事も多いです。

御年6×歳、先日もラリー北海道からそのままモロッコラリーに行き、ハイランドの直前に戻ってくるという
恐ろしいスケジュールを強行してました。

ラリーに対する取り組みはとても熱い。
車をより良く、何かあっても絶対走れるようにする気持ちは今年僕が関わったメカニックさん達の中でも1,2を争うほどでした。
ラリー北海道のSS1の大破、22時近くに車が直ってもいないのに次の日のサービス・プランを考えていたのも印象に残ります。

MINIは電子制御の塊、そして足回りのセッティングなどのデータは全くと言っていいほど存在しません。
それでも、最後の新城ラリーまでちゃんと走りきれたのも、
三枝さんのギャグのお陰です。

さて、そんな三枝さんのコメントはこちら。どんなギャグが入るか?楽しみデスね。

さて、MINI CROSSOVERは今どうしているか?
キャロッセさんにあります。
年内イベント展示などのお貸し出しのご要望はお早めにどうぞ。